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ブラウンなら「朝の満足、毎日続く」 桐島ローランド インタビュー
 
カタチに惹かれたブラウンとの出会い

自身がシェービングしている姿の映った写真を見て「セレクトはまかせるよ、恥ずかしいから」と照れる写真家・桐島ローランドさん。 「自分のイメージに近いですね。このシチュエーションも毎朝の日常に近いし、僕自身、モノを使っているし、自然体で無理がなく、気持ち的にもラクでしたね」 と自身がモデルとなったポスター撮影を笑顔で振り返ってくれました。

長年のブラウンユーザーでもある桐島さん。

「もう12年くらいになりますかね。高級感があってデザインがカッコいい。 いつも目に見えるところに置いておくものですから、まずはカッコいいものでないと。 やはりカタチにはひかれましたね」

と最初の印象を話します。
自身はヒゲが薄いほうだそうで、20代前半のころは2週間ほど剃らないこともざら。 ところが、仕事で活躍する場が広がっていくにつれて、そういうわけにもいかなくなったといいます。

「今でこそ、無精ひげがファッショナブルとして受け入れられる時代ですが、むかしはそうではありませんでしたから。 やはりちゃんとした場所に出向くときはしっかり剃っていかないと。
僕は肌が弱かったので、最初は電気シェーバーというのが怖かったのですが、ブラウンを使ってからは、 全然 平気になりましたね。一度電気に慣れてしまうと、そっちのほうがラク。
僕の仕事は朝も早いし、いわゆる本格的な“儀式”をしてまでヒゲを剃っている時間もないですしね。だから最後にカミソリを持ったのはいつだったかなというくらい」

今はだいたい毎朝シェービングをするという桐島さん。

「たまに無精ヒゲを残しながら剃ることもありますが、子どもがいるので、あまりヒゲを残すとチクチクするっていわれちゃいますからね」

と父親の顔ものぞかせます。

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