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ブラウンは、デザインを中核としたブランド哲学の誕生から今年で50年を迎えます。
ブラウンが50年にわたって果たしてきた成果は、デザインの分野で広範な影響を与えてきました。ブラウンのデザイン性と哲学が最初に認められたのは、ウルム造形大学のデザインによる新シリーズのラジオと蓄音機が披露された1955年のデュッセルドルフ放送展で、今日ブラウンのデザインとして知られるものの基礎を築く契機となりました。ブラウンでは、この50周年を記念して、「ブラウン展
- 形を超えたデザイン」(アクシスギャラリー主催)に協賛いたします。
ブラウンがこの50年間につくりあげ、現在も継承し続 けるものは、時代の先駆けとなる製品だけでなく、モノと人とのコミュニケーションをベースとした企業としての確固たるポリシーです。また、プロダクト・デザインとコミュニケーション・デザインの合一をいち早く図り、世界的にまだコーポレートアイデンティティという言葉が認知される以前に一貫したコミュニケーション・システムを導入し、CIを確立しています。その考え方は、その後、世界中の企業、とりわけ日本のデザイナーたちにも大きな影響を与えました。
本展では1955年から現在にいたるデザイン ヒストリーをその背景にある企業理念や社会環境、ビジュアル コミュニケーション等を含め、多面的に紹介します。最新のものを含めた製品群はもちろん、コーポレートマニュアルやポスター、貴重なモックアップ、製品化されなかったプロトタイプなどの展示も予定しています。ブラウン
デザインの真髄ともいえる細部にまでわたるデザイン的な配慮については、カットアップの写真で紹介、ブラウンデザインの魅力に迫ります。
アクシスギャラリーは、日本では数少ないデザイン ギャラリーとして1981年の誕生以来、デザインをテーマとした展覧会を数多く開催しています。今回は、ブラウンのデザイン性に着目、同展の開催に至りました。 |
| 展覧会名称 |
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「ブラウン展 - 形を超えたデザイン」(アクシスギャラリー主催) |
| 日 時 |
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2005年9月22日(木)〜10月16日(日) 11:00-19:00
(最終日は17:00まで) |
| 会 場 |
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アクシスギャラリー
(東京都港区六本木5-17-1 アクシスビル4F) |
| 入場料 |
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無料 |
| 主 催 |
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アクシスギャラリー |
| 協 賛 |
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ジレット ジャパン インク、Braun GmbH |